2025年11月26日、協定校であるジョンズ・ホプキンス大学外科の山田和彦教授をお招きし、本学にて大学院講義を開催いたしました。 山田教授は本学をご卒業後、30代半ばに渡米され、移植免疫学・異種移植研究を行い、現在は世界の注目を集めるブタ臓器による異種移植の分野を牽引しておられます。 本講義を契機として、今後、両大学の連携がさらに発展することが期待されます。